Autoseal HOME > 真空断熱構造による保温・保冷
ステンレス製真空断熱構造
保温、保冷性能(断熱性)に優れたステンレス素材を採用し、さらに熱を伝えない真空状態の壁(真空断熱構造)を作ることによって、冷たいものは長時間保冷し、温かいものは長時間保温します。容器の外側は熱くなったり、冷たくなったりせず、安心して手に取れます。結露が付きにくく、バックに入れても濡れません。
フタをはずすと広めの口になっているので、大きめの氷も入り、お手入れも簡単。

真空断熱構造
保冷試験結果グラフ
※マグカップのフタの下端まで冷水(2℃)を満たした試料を30℃の恒温室内に置いて、水温の変化を温度センサーで観察。
●保冷効力…15℃以下(5時間)20℃以下(10時間)
保温試験結果グラフ
※マグカップのフタの下端までお湯(95℃)を満たした試料を20℃の恒温室内に置いて、水温の変化を温度センサーで観察。
●保温効力…60℃以上(2時間)50℃以上(5時間)


真空断熱による外側温度
※オートシールマグと、プラスチック製のマグに95℃のお湯を入れ
てサーモカメラで観察。
真空断熱構造により、外側はほとんど温度の変化が起きません。結露が付きにくく、バックの中に入れたときも他の物に温度による影響を与えません。
(左)…オートシールマグ (右)…プラスチック製マグ


オートシール機能  IDEAデザイン賞

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